オープンキャンパス

オープンキャンパス(さいたま)

オープンキャンパス さいたまキャンパス

当日は、薬学科(6年制)の学びや内容(大学・入試概要説明)、人気教員による講演会、学食体験、キャンパスツアー、個別進学相談を実施します。
貴方のやりたいことがきっと見つかるはず!!将来に向かっての第一歩!!
 

  • 6月19日(日)
  • 7月31日(日)
  • 8月7日(日)
  • 8月21日(日)
  • 8月27日(土)
  • 9月22日(木・祝)
  • 「腸内細菌と仲良く過ごそう」
    一言で腸内細菌と言っても、人にとって良い善玉菌、悪い影響を与える悪玉菌、日和見菌など 様々な細菌があります。私達の体の中人は600兆〜1000兆個、1000種類以上もいると言われていますが、 その内容は一人一人で異なっていて、様々な作用をもち、人の健康に多く関わっている事が分かってきました。 今回の講義では、人の体の中でこれらの腸内細菌が免疫機構や代謝機能にどの様に関わっているかについて分かりやすく解説を行います。
    准教授 井上 裕子(生命医療薬学分野)
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  • 「毒と薬と薬学」
    薬は使い方によっては毒となり、毒と思われるものも使い方によっては薬となります。 そして、薬を毒と化さないよう、毒を薬と利するように管理し、コントロールするのが薬学の使命であり、 薬剤師の職能です。この講演では、相反するようで実は表裏一体であるともいえる毒と薬の関係(薬毒同源)を わかりやすく解説します。
    船山信次近著より:『毒と薬の世界史』(中公新書)/『〈麻薬〉のすべて』 (講談社現代新書)/『毒』(PHPサイエンス・ワールド新書)/『毒草・薬草事典』 (サイエンス・アイ新書)/『カラー図解 毒の科学』(ナツメ社)/『毒と薬の科学』 (朝倉書店)/『アルカロイド』(共立出版)他
    教授 船山 信次(薬品創製科学分野)
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    調剤体験
    薬剤師は、医師や歯科医師と同様に「医療の担い手」として法律(医療法)で定められており、 その仕事は「調剤、医薬品の供給、その他薬事衛生をつかさどる」と薬剤師法で規定されているように、 調剤(処方箋に基づいてお薬を交付すること)は薬剤師の最も基本的な仕事とされています。 ここでは、処方箋に書かれている情報に基づいて薬袋(薬を入れる袋)を作成し、処方通りにお薬を調合することを体験してみます。
    教授 藤原 邦彦(臨床薬学教育センター)
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    「くノ一の秘薬!?・桂枝茯苓丸をつくろう」
    今の世の中、薬といえば錠剤、カプセル剤、粉薬…ですが、その昔も携行可能な“丸薬(がんやく)”が作られていました。 桂枝茯苓丸(けい しぶくりょうがん) はその1つで、漢方薬の元である生薬の粉末を蜂蜜で練り固めたもの です。 この薬は女性に多い月経関連の疾患、すなわち「血の滞り」を治すと されるため、まさに_くノ一の妙薬_といえます。 血の滞りであれば、男性に用いることもできます。今回は、昔ながらの製法で『桂枝茯苓丸』を調製し、医薬の原点に迫ります。
    准教授 山路 誠一(漢方薬学分野)
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  • 「体質を知れば、勉強も楽しい」
    若くして成功を収める人もいれば、人生の後半にじわじわと追い上げながら花を咲かせる人もいるでしょう。 若いころはなかなか成果の出せない「遅咲き」の人が、今の世の中で正当な評価を受けることは稀です。 若くして「ダメ人間」のレッテルを貼られてしまい、社会からドロップアウトしそうになる人は世の中にたくさんいます。 ところが、その多くが「自分は遅咲きの人間だ」と言うことに気付いていません。 人生の後半に花を咲かせるためには何が必要か、どのようにしたらよいのか。ここで漢方医学が古くから培ってきた、 実証、虚証という体質の考え方が参考になるのです。体質の違いによって、勉強法も異なることもあります。 また、体質の違いによって、人生の後半に花を咲かせるための生き方も異なってくるのです。自分がどちらの体質かよく考え、それに合わせた生き方をすれば、人生を無理なく有意義に過ごすことができるのです。
    学長 丁 宗鐵 (漢方薬学分野)
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    身近に感じるサイエンス ~身近にあるもの使って感じる楽しい実験♪~
    かき氷のシロップや、果汁0%のジュースには色々な味がありますが、実際に『味』は変わってないことを知って いますか?人は香りを変えるだけでその味がすると錯覚してしまうのです。 皆さんにはそれを無香料サイダーに香りづけをして体験してもらいたいと思います。 今回はその他にもボールペンの成分の分離、ケミカルライトなど身近にある色々なものを使って実験します。ぜひ身近にあるサイエンスを感じてみませんか?
    サイエンス研究同好会(SSC)
    (監修:臨床薬剤学分野 助教 澤口能一)
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    「生命の設計図、DNAを目で見てみよう!」
    動物や植物などの生物において、生体を構成しているタンパク質はDNA上に遺伝子情報としてコードされています。この遺伝子情報のわずかな違いにより、がんや高血圧などの病気になりやすかったりします。最近では、体型や性格までもが遺伝子情報で決まっているといわれています。 今回は、ドラッグストアやスーパーで用意できる材料を利用して、細胞から生命の設計図であるDNAを取り出して、観察したいと思います。
    講師 山本 博之 (生命分子薬学分野)
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  • 認知症の発症予防に対する薬学からの挑戦
    認知症の患者さんは、65歳以上の30%以上と推定されています。この認知症の発症予防は、とても重要で大切な課題です。この課題に対して、 日本薬科大学臨床薬学教育センターは5年前から配属学生と一緒に取り組んでいます。 その結果、ブタの肝臓に含まれている良質な脂質が高齢者の認知機能を改善させることが判りました。 その理由も少しずつ明らかになって来ました。今回の講演では、学生と一緒に奮闘した5年間について紹介したいと思います。
    教授 松田 桂和 (臨床薬学教育センター)
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    生活に活かす香りの力 ~アロマテラピーの原理とアロマクラフト作成~
    香りのある環境で生活するのは心地いいものです。それだけでなく、「香り」はそれ自体が実際に身体に影響を及ぼします。本実習では、植物由来の精油を使って行なうアロマテラピーの原理についての解説と、「天然由来成分の香りを生活に活かす」をテーマに、精油を用いたアロマクラフト(入浴剤、ルームスプレー、虫除けスプレー)の作成を行ないます。
    講師 糸数 七重 (漢方薬学分野)
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    「頭痛?」 だったら アスピリンをつくろう!!
    身近な医薬品の合成過程を体験してみませんか。 皆さんは、「バイエルのアスピリン」という言葉を聞いたことがありますか?100年前から発売されて、今でも広く使われている大変優れた解熱鎮痛薬です。江戸時代の庶民は柳の樹皮から作った楊枝を使うと、歯の痛みが治まることを知っておりました。実はアスピリンは「サリシン」という柳の樹皮に含まれている成分に由来しております。詳細は、オープンキャンパスの体験実験の時に説明します。このオープンキャンパスで解熱鎮痛薬であるアスピリンを自分の手で合成してみませんか?この体験を通じて、薬学の基礎である“もの作りの化学”の一端に触れることができます。自分で作ったアスピリンのきれいな結晶を見たときの感動はずっと心の中に残ることでしょう。
    教授 原口 一広 (薬品創製科学分野)
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  • 「からだ・病気を科学の眼で “みる”」
    私たちが風邪をひいたとき、熱が出て顔が赤くなったり、咳が出たり、鼻水が出たりするので、自分ですぐに気づくことができます。ところが、糖尿病という深刻な病気では、初めの頃は症状がほとんどなくなかなか自分で気づくことができません。そこで、わずか数十秒のうちに糖尿病を簡単に“見分ける”ことのできる計測機器が開発され、広く利用されるようになりました。講演では、このようにからだの状態や病気をとらえるさまざまな「科学の眼」について紹介します。
    准教授 荒井 健介 (物理系薬学分野)
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    アロマでリラックス:どんな香りが好きですか?
    「よい香りがする薬草は、気分を和らげてくれます。薬用植物園で栽培しているラベンダー、カモミール、ハッカなど10数種の薬草から、好きな香りを見つけてください。また、香りの成分(精油)を分離する実験をします。」
    漢方研究部
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    「かき氷シロップの色成分はナニ?」
    夏の定番!かき氷!!暑い夏になると食べたくなりますよね。かき氷のシロップには、イチゴの赤、メロンの緑、レモンの黄色と様々な色がありますが、皆さんは、その色の成分は、なんだかご存知ですか。実は、これらの色成分は、着色料という食品添加物なのです。私たちの身の回りには、着色料が入っている食べ物がたくさん存在しています。その中でも皆さんの身近に感じることのできる、かき氷のシロップに含まれる着色料を分析してみましょう。
    教授 樋口 敏幸 (健康生命科学分野)
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  • オープンスクール
    普段学生が受講している講義を、実際に見学することができますので、より日常に近い雰囲気を味わうことができます。

    詳 細

    授業見学
     
開催場所

埼玉県北足立郡伊奈町小室10281 日本薬科大学 さいたまキャンパス
当日のアクセスについて(さいたまキャンパス)

内容

大学・入試概要説明、人気教員による講演会わくわく体験イベント学食体験、キャンパスツアー、個別進学相談
イベント詳細はこちらから  オープンキャンパスに関するQ&A

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イベント詳細

No.01
挨拶・学科入試概要説明

No.02
人気教員による講演会

本学の学科の特徴や、入試方式・日程等についてお話しします。

日程毎に本学の人気教員が普段の講義のように講演します。

No.03
個別進学相談

No.04
学食体験

些細なことでも、本学の教員が親身になって相談に乗ります。

本学の学食イチオシの、「薬膳カレー」を食べることが出来ます!!

No.05
わくわく体験イベント

No.06
キャンパス見学ツアー

日程毎に様々な楽しく、しかも為になる体験をすることができます!!

本学の学生が、キャンパス内のいくつかの見学場所をご案内します。

No.06-1
漢方資料館

No.06-2
研究実習棟12F

貴重な漢方の資料が数多く保管・展示されています。

模擬薬局や研究室等がある研究実習棟の12Fから臨む景色は最高です!

学食体験

本学オープンキャンパス内イベントの「学食体験」にてお召し上がり頂けます。また多少辛めな仕上げになっておりますので、苦手な方はご注意下さい。

薬膳カレーの期待される効能一覧

巨峰ジャム

疲労回復
視力低下抑制
高血圧予防

 

プレーンヨーグルト

疲労回復
視力低下抑制
高血圧予防

 

カッテージチーズ

骨粗ショウ症
口内炎予防
ストレス緩和

カレーパウダー

消化促進
殺菌効果・発汗
エネルギー代謝の促進

 

ホウ薐草

風邪予防
動脈硬化予防
体力増強

 

トマト

消化促進
食欲不振回復
動脈硬化予防
高血圧予防

タマネギ

不眠解消
精神安定
動脈硬化予防
高血圧予防

 

ニンニク

体力増強
動脈硬化予防
免疫力増強
疲労回復

 

ショウガ

食欲増進
冷え性解消
風邪予防

コメ

体力増強
疲労回復
便秘解消

     

オープンキャンパスに関するQ&A

Q.01 スクールバスは利用できますか?

JR「上尾駅」・JR「蓮田駅」・ニューシャトル「志久駅」から出発しております。詳しくはアクセスを参照して下さい。

Q.02 保護者だけでも参加できますか?

保護者の方だけでも参加可能です。是非ご参加下さい。

Q.03 在学生とお話しすることは可能ですか?

キャンパスツアーでは本学の学生が引率しますので、その時に話しをすることもが可能です。また、それ以外の場合でも気軽に在学生にお声かけ頂ければ、本学の「生」の薬学部というものの雰囲気等を聞くことができるはずです。

Q.04 雨天でも開催されますか?

基本的には雨天でも開催されます。

Q.05 高校一年生ですが、オープンキャンパスに参加することは出来ますか?

もちろん参加可能です。少しでも本学に興味を持たれた方は是非ともご参加下さい。

Q.06 車で行きたいのですが、駐車場はありますか?

車での参加は可能ですが駐車場の数には限りがありますので、なるべく公共交通機関をご利用してご参加頂ければ幸いです。また、蓮田駅・上尾駅・志久駅からは本学のスクールバスが出ておりますので、そちらもご利用下さい。

Q.07 途中参加は可能ですか?

もちろん参加可能です。しかし、時間帯によっては「説明会」や「講演会」等のイベントが終了していることもありますのでご注意下さい。

Q.08 オープンキャンパスに参加する服装は制服ですか?

服装は自由なもので大丈夫です。特に制服である必要はありません。

Q.09 「体験イベント」は毎回ありますか?

7・8月中は基本的に「体験イベント」を2つほど開催しています。 また毎回イベント内容が変わりますので、是非多くオープンキャンパスに参加することをおすすめします。

Q.10 薬学部の学生が普段どのような講義を受けているか見られますか?

春頃には本学の学生が実際に受けている講義を見ることのできるイベントを開催しております。 また、オープンキャンパスでは本学の教員による特別講義を開催していますので、どのような雰囲気であるのかを感じることが出来るかと思います。

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