薬学共用試験結果

薬学共用試験結果

薬学共用試験結果

平成22年度薬学共用試験結果

 

 

  実地日程 受験者数 合格者数 合格基準
CBT 本試験平成23年1月18,19日
追再試験平成23年3月9日
198 194 正答率60%以上
OSCE 本試験平成22年12月5日
追再試験平成23年3月3日
204 204 細目評価70%以上
概略評価5以上
共用試験   204 194  

 

 

 

 

平成21年度薬学共用試験結果

 

薬学共用試験(CBTとOSCE)は、薬剤師免許を持たない薬学生が病院・薬局という臨床の現場で実習をするためには必ず合格することが求められている全国共通の試験です。本学では、4年生全員が平成21年度薬学共用試験として行われたCBTとOSCEの両方に合格したので、全員が5年次へ進級した後に実務実習をすることになりました。

 

  実地日程 受験者数 合格者数 合格基準
CBT 本試験平成22年1月29日
追再試験平成22年3月11日
113 113 正答率60%以上
OSCE 本試験平成21年12月6日
追再試験平成22年2月21日
113 113 細目評価70%以上
概略評価5以上
共用試験   113 113  

 

解説

  • 薬学共用試験とは、CBT (Computer-based Testing)とOSCE (Objective Structured Clinical Examination) の2種類の試験です。
  • CBT (Computer-based Testing)は、薬学生として最低限必要な専門知識、および実務実習に出る前に最低限必要な知識が問われます。インターネットで送られた問題に、コンピュータ上で解答します。
  • OSCE (Objective Structured Clinical Examination)は、調剤や患者・来局者対応などを2人の評価員の前で実際に行って、実務実習に出る前に最低限必要な技能・態度が評価される試験です。