後援会活動

これまでの活動実績

日本薬科大学後援会

事業の一部を紹介します(内容は年度により、変更されることがあります)

 

(1)成績優秀者表彰賞品の提供

 

学生係(学生委員会)では、毎年、半期ごとに成績優秀者(前期)や努力した学生(後期)を表彰しています。前期は、1~5年生は前期定期試験科目(3学科共通科目)の総合点で上位10名を表彰。6年生は薬学総合演習II第1回試験の上位10名が表彰されます(賞品は大学提供)。
後期は、5年生については薬剤師国家試験模擬試験の上位10名が、また、6年生については薬学総合演習II第2回の正答率が65%以上で、かつ、その偏差値が第1回試験の偏差値よりも5以上上昇した学生の上位10名が表彰されます。さらに、1~4年生については、後期定期試験科目(3学科共通科目)の総合点で100位以内、かつ前期定期試験順位から上昇度の高かった学生10名まで(各学年)が努力賞として表彰されます。この後期で努力賞の学生の多くは、前期定期試験では中位(100~200位)だった学生であり、なかには191位も上昇した学生もいます。後期は多くの学生にチャンスのある表彰制度となっています。後援会では努力賞(後期の表彰)の賞品を提供します。今後も継続してこの制度を支援していく予定です。

 

(2)後援会主催 保護者面談会

 

毎年10月中旬の土日に主として1年生、5年生、6年生を対象として、11月中旬の土日には主として1年生、3年生を対象として実施します(いずれも2年生、4年生の希望者含む)。1年生保護者には、初めて経験した大学の試験(前期試験)結果分析についての講演があり、その後、アドバイザー教員との個別面談ではこれからの大学生活における学習面、生活面、精神面等に関する様々な相談や意見交換が行われます。3年生保護者には、実務実習事前学習や共用試験(CBT、OSCE)が行われる4年次を前にして、3年次からその心構えが必要ということを保護者にも理解して頂くことを目的として、実務実習関連のカリキュラム概要説明がなされ、アドバイザー教員との個別面談を実施します。5年生および6年生保護者には、薬剤師国家試験に対する取り組み・対策について説明を行った後、アドバイザー教員(卒業論文指導教員)との個別面談を実施します。また、学年を問わず、2年生、4年生、6年生の希望者の面談も受付けて実施しています。

 

実施風景

教員による講演
教員による講演の様子
個別面談 個別面談
個人面談の様子その1 個人面談の様子その2
昨年度の実状況につきましては、新着ニュースでご確認ください。