12月4日(金)さいたまキャンパスにおいて「いきがい大学 熊谷学園」が開催されました。
今回のいきがい大学は、午前の部で漢方薬学分野・山路誠一准教授による「良薬は口に旨し~薬膳素材にもなる漢方薬~」、午後の部で生命医療薬学分野・佐藤卓美教授による「薬の副作用と相互作用を考える」と題し、実習・講義を行いました。山路准教授の実習では、薬膳スープにもなる漢方薬「十全大補湯」の調製および試飲、佐藤教授の講義では、薬の作用に関する話をそれぞれ1時間半行いました。合間の昼食では、本学特製の薬膳カレーを食べるなど、参加された方々からは有意義な1日だったとの感想をいただきました。

