
名 前:石﨑 慎一
企 業 名 :株式会社ココカラファイン ヘルスケア
ココカラファイン桜新町店(調剤薬局)
出身高校:私立芝浦工業大学付属高等学校
| 10年後超高齢社会が避けられない中で、今後、在宅調剤・調剤薬局・OTC・介護まで、幅広く活躍の場が 広がる数少ない国家資格であり、まだまだ活躍の場が広がる可能性を秘めていると思います。 |
| 薬学部を受験するきっかけは、高い資質を持つ国家資格者として、責任のある仕事に就きたいと感じたからです。 |
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| 丁寧で親切な講義が多かったため、勉強の内容が難しいと感じたことはありません。 薬学部の勉強をする上で、勉強をする時間の確保やどのように確保した勉強時間を活用するかが重要であると感じます。 |
| 2014年1月より薬局長を務めておりますが、今後は、地区単位の薬局をまとめる統括薬局長やスタッフの教育担当になることを目標としております。 |
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| 時間を有効に使うことを常に心がけています。 具体的には、仕事が時間内に終わるように、優先順位を付け、常に頭の中を整理するようにしています。 |
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大学で学んだことを活かし、 MRのプロフェショナルに! |
名 前:田村 淑人
卒業年/学部 :2015年/医療ビジネス薬科学科
企 業 名 :わかもと製薬株式会社
出身高校:東京都 私立立志舍高等学校 出身
私は「医療ビジネス薬科学科」に入学し、医療について学ぶ中でMRという職種を知りました。
MRの主な活動は、生命関連物質である医薬品情報の(提供、収集、伝達)を行います。そのためMRには「高い倫理観、医薬学に関する知識、高度なコミュニケーション能力」その他多くのスキルが必要です。私はMRという職種が常に自分自身を成長させる職種であるということに大変魅力を感じたため、MRになりたいと決心しました。
私が働く企業は、医療用眼科用剤に特化した会社であり、多くの先輩方がMRとして全国で活躍しております。
MRになるためにはMR研修という研修を受ける必要があります。この研修で学ぶ内容は「医療ビジネス薬科学科」で学ぶことができ、さらに在学中に薬学の基礎と併せてコミュニケーションスキルなども学ぶことができます。医療業界において「医療ビジネス薬科学科」で学ぶ内容は多くのメリットがあり、大学で学んだことを「医療業界」で活かすことができます。
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毎日が充実!診療情報管理士のプロへ! |
名 前:平林 裕喜
卒業年/学部 :2015年/医療ビジネス薬科学科
企 業 名 :JA長野厚生連 篠ノ井総合病院
出身高校:長野県立篠ノ井高等学校 出身
私は、医療ビジネス薬科学科の第一期生として卒業し、4月から、篠ノ井総合病院で働いています。大学在学中に取得した診療情報管理士の資格もあり、診療情報管理課に配属されました。初年度は、医療制度や病院全体の業務の流れを学ぶために、医事課で診療会計や精算業務、レセプトについて学ぶ予定です。覚えることが多く大変な毎日が続いていますが、同期や先輩にも恵まれ、充実した日々を送ることができています。