
医療ビジネス薬科学科の特徴
本学科は、薬学と経営学を融合した特徴あるカリキュラムにより、薬と経営の専門知識を兼ね備えた人材の育成を目標にしています。資格としては、在学中に、薬の知識が必要な『登録販売者』、幅広い病気の知識を必要とする『診療情報管理士』などが取得できる上、医薬情報担当者(MR)では卒業後の資格取得が有利になるなど、医療関係の資格取得を念頭に入れています。さらに、簿記、ITパスポートなどの経営・情報系の資格も取得できるカリキュラムになっています。
以上から、本学科の学生の就職領域は極めて多様であり、さらなる高齢化社会の到来を見越して多くの医療ビジネス産業や病院関連事業などの領域にビジネスマインドを有する薬の専門家を輩出させたいと考えています。
また、本学科は医療に興味がある留学生を受け入れ、日本人学生との交流を深めながら、さらに英語教育に力を入れるなど、ビジネスマインドを有する薬の専門家に加えて国際感覚に優れた学生の養成にも力を入れています。
本学科の独創的な教育カリキュラムにご理解をいただき、貴社の将来を見越した学生の採用をご検討いただければ幸いでございます。
医療ビジネス薬科学科 学科長 雨谷 栄
