大切なのはあなたの「ヤル気」。それさえあれば夢はきっとかないます。
「患者様が安心して使用できる院内製剤の開発を目指しています」
日々医療現場では様々な問題が生じており、それを病院や薬局と連携しながら解決策を考えていくことも、大学の重要な使命と考えております。その中で院内製剤を調製・使用している施設があります。院内製剤とは、患者の状態やニーズに対応するために、経済性や安定性の面から市販されていない薬剤、剤形について、医師の求めに応じて薬剤師が院内で独自に調製している製剤のことです。院内製剤は医療法の下、医療機関の責任で院内において調製・使用されていますが、その調製法はもとより、使用成績についても十分なエビデンスを得ていない製剤が数多くあります。そこで、このような院内製剤について医療機関と大学との間で共同研究を行うことにより、十分なエビデンスを与えていく取り組みを行っています。
また、「NR・サプリメントアドバイザー」の認定資格も有しており、健康食品の安全かつ有効な使用法に関する講義、講演活動も行っております。