教員プロフィール

金子 喜三好 4年制

金子 喜三好 教授

金子 喜三好 教授

基礎を大切に!

社会状況が目まぐるしく変化し、昨日正しいと思えたことが、今日では正しくないこともある。4年後に社会へ出て行く学生諸君には、変化に対応することが常に要求される。対応とは、押し寄せる情報に慌てふためくことなく冷静に判断し行動することである。物事を適切に処理するためには、基礎と訓練(実践)が必要である。大学の講義は、主として基礎力を付けるためのものであり、きちんと習修しなければならない。現在では、ややもすると基礎力が軽視されがちであるが、基礎の無い所に応用はありえない。卒業後の明るい未来を信じ、自己の基盤を整えて欲しい。本学が、学生諸君の自己研鑽の場となることを強く願っている。

略歴

  • 岐阜薬科大学卒、京都大学薬学研究科博士課程修了、新潟薬科大学教授を経て現職。