10月19日(土)に日本薬科大学で、第5回の「あげお・いな・おけがわ 子ども大学」が行われました。
この日は、6月から実施されてきた子ども大学の最終日。午前は、齋藤博先生の指導により、自分の「頬」の細胞を顕微鏡で見たり、実習「サケの白子からDNAを取り出そう」に挑戦しました。2時間半の実習に真剣に取り組んでいました。午後は子ども大学で学んだ内容の発表会となり、子ども大学の多くの学生が「学校では学ぶことができない沢山のことを体験できた」と発表していました。多くの感動があったようです。最後に、67名の子ども大学の学生に、丁宗鐡子ども大学学長(日本薬科大学学長)から修了証が授与されました。






『第5回 あげお・いな・おけがわ 子ども大学』