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上尾市農工商観ポータルサイト『あげポタ』に丁学長のコラムを掲載しました!

2017-10-10
 

上尾市農商工観ポータルサイトあげポタに、丁学長のリレーコラムを掲載しました。

タイトルは「漢方薬とカレー」です。

 

 

(以下本文より抜粋)

 

日本の漢方は中国から伝わりましたが、そのルーツをたどるとインドに行き着きます。仏教がインドから中国を経て伝わったように、漢方もまた古代インドの文化の影響を受けています。漢方薬に使われる生薬には、インド由来のものが数多くあり、カレーでは、それらがスパイスとして使われています。例えば、カレーの黄色い色の素であるターメリックというスパイスは、漢方では鬱金(ウコン)と呼ばれる生薬です。この他には、クローブ(丁字・チョウジ)、ジンジャー(生姜=ショウキョウ)、シナモン(桂皮=ケイヒ)などが共通してよく使われます。

 また、組み合わせて作ることも共通点です。漢方薬は、チームワークで効果を発揮する特長があります。複数の生薬を用いることで効果は高まり、副作用は打ち消す相殺効果が生まれます。カレーもスパイスを組み合わせて作るので、同じような効果があると考えられます。

 

(以下抜粋終わり)

 

 

下記リンクより、掲載コラムをご覧ください。

 

 

【上尾市農商工観ポータルサイト あげポタ 日本薬科大学掲載記事一覧】

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