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文京区役所にて「文京区と日本薬科大学との相互協力に関する協定」調印式が行われました。

2017-09-29
 

 清々しい秋の青空が広がる本日、文京区役所区長室にて、文京区と本学との相互協力に関する協定の調印式が行われ、丁宗鐵学長、都築稔副学長、雨谷栄医療ビジネス薬科学科長、山路誠一地域連携推進委員長が出席しました。

 

 

 締結式には成澤廣修文京区長をはじめ、瀧康弘副区長、南新平教育長、田中芳夫アカデミー推進部長、竹越淳アカデミー推進課長がご出席され、成澤区長と丁学長が調印を行いました。
 成澤区長のご挨拶では、「文京区が文の京であり続けられるように、日本薬科大学がもつ知の力をご提供いただきたい。」と力強いお言葉をいただき、また丁学長からは「防災に注力している文京区の中でも地域とのつながりが強い湯島三組弥生町において、協定締結を機に、今まで以上に顔が見えるお付き合いを深めていきたい」とご挨拶をいただきました。
 調印式終了後には文京区との歓談で盛り上がり、本学の陸上競技部の取組紹介や、薬学部と薬学教育に関する情報交換等、和やかな雰囲気の中で閉式となりました。

 

 

 本学はこれまで、湯島天満宮例大祭や湯島三組弥生町納涼祭でのボランティア活動に加え、文京区内大学学長懇談会の出席や、文京区ダイアローグカフェ「文京区長と語ろう」への参加など、文京区と共に学生・教職員が一体となって様々な活動を実施してきました。
 本日の相互協力協定締結を通じて、本学の「知」の力(教育・研究・地域社会貢献)を発揮することにより、本学の名をより広く区民の皆様に認知していただき、文京区の幅広い世代の健康増進や産業振興・地域社会のさらなる発展に寄与することが期待されます。

 

 

 本日の相互協力に関する協定締結をさらなる取組み強化の契機とし、これまでのボランティア活動に加え、講演活動や学術研究協力などを通じて相互の発展に貢献できるよう連携協力してまいります。