新着ニュース

埼玉県立常盤高校SPH(スーパープロフェッショナル・ハイスクール)連携事業が行われました。

2017-08-31
 

 

8月31日(木)さいたまキャンパスにおいて、国のSPH研究指定を受けている埼玉県立常盤高校との連携事業が行われました。県立常盤高校は看護学科からなる特色ある高校です。本学の間では、2年前に連携協定を結び、研究活動の支援を行っています。専攻科2年の学生75名が来校し、午前は、本学の6年生の卒業研究発表を聞いての研修、午後は、本学の薬学科5年生とチーム医療や地域医療の課題について、看護師・薬剤師の観点から互いの意見を出し合い、意見交換をしました。その後の発表では、「学生のうちからこのような意見交換ができ、有意義であった。」「薬剤師、看護師という境界が取れたような気がする。」など、前向きの発表がありました。将来の医療人として意識を高める充実した1日になったことと思います。