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湯島三組弥生町納涼祭でボランティア活動を行いました!

2017-08-07
 

夏休みに突入し、夏本番を迎えた平成29年8月5日(土)に行われた地元町会「三組弥生会」の納涼祭に、お茶の水キャンパスの学生13名が地域交流・地域貢献の一環でボランティアスタッフとして参加しました。今年は中国医薬大学・台北医学大学の留学生14名もボランティアスタッフに参加してもらい、お茶の水キャンパスの学生と同様に特製Tシャツにそでを通しました。

 

 

三組弥生会では江戸時代から伝わる伝統を継承するため、狭い街中の路地を使ってこじんまりとした納涼祭を毎年続けています。お茶の水キャンパスの学生は4年前からボランティアスタッフとして参加しており、例年通り午前中は「祭り提灯」の展張や招待者用のテント設営の準備、午後は来客用のゴザと机の設置や食材の買い出し、イベントの準備、そして夕方からは焼きそばやフランクフルトを焼いたり、輪投げやスイカ割りなど子供向けイベントのお手伝いを行いました。

町会役員と一緒に汗を流しながら忙しく働く中で、町会役員の方からの差し入れにのどを潤したり、自分たちも浴衣に着替えてイベントに参加するなど、夏休み中の子どもたちの思い出作りをお手伝いしました。留学生たちも、町会役員の方々とコミュニケーションを重ね、日本の文化を楽しんでいる様子が印象的でした。

 

夕方には雨谷医療ビジネス薬科学科長をはじめ、多くの先生方にも駆けつけていただき、記念撮影をして学生たちと共に地元地域の方々と交流を深めるとともに、日本の夏を満喫しました。