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上尾市農工商観ポータルサイト『あげポタ』に千葉助教のコラムを掲載しました!

2017-07-10
タイトル:抗がん剤により誘発される末梢神経障害の原因解明に向けて

 

(以下本文より抜粋)

 

日本において死亡第1位の疾患は「がん」です。その治療のために多くの抗がん剤が使用されていますが、様々な副作用のため、薬物の有効性が高い場合でも薬物の変更や中止をせざるを得ない状況となることがあり、臨床上大きな問題となっています。

副作用の1つである末梢神経障害は、手足のしびれ、刺すような痛み、ボタンがかけにくいなどといった症状が起こり、日常生活にも支障が生じるため、事故にもつながりかねません。さらに、目には見えない症状なので、本人にしか分からない苦痛です。今回は、このような症状を高頻度に引き起こす「ビンクリスチン(vincristine)」という薬物と、その原因の1つとして考えられるTRPV1の関わりについてご説明します。

 

(以下抜粋終わり)

 

下記リンクより、掲載コラムをご覧ください。

 

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