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統合医療の市民公開講座を行いました。

2017-12-07

12月3日(日)お茶の水キャンパスにおいて市民公開講座「日本と世界における統合医療の現状」を開催しました。

本講座は、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)「統合医療」に係る医療の質向上・科学的根拠収集研究事業「国内外における統合医療の利用提供実態および健康被害の調査と社会的決定要因分析による日本型統合医療の提案」(代表研究者 日本薬科大学 新井一郎)、「統合医療についての患者・国民及び医師の適切な選択に資するような情報発信のあり方に関する研究」(代表研究者 金沢医科大学 元雄良治)の2つの研究班の成果報告会として開催されたものです。50名以上の、一般市民の参加があり、熱心な議論も行われました。

 

 

 

元雄 良治(金沢医科大学 医学部 腫瘍内科学 教授)

「日本ではどのような統合医療が用いられているか」

 

 

新井 一郎 (日本薬科大学 薬学部 漢方薬学分野 教授)

「外国ではどのような統合医療が用いられているか」

 

 

三澤 仁平(日本大学 医学部 社会医学系医療管理学分野 助教)

「どのような人が統合医療を用いているか」

 

 

 

湯川 慶子(国立保健医療科学院 政策技術評価研究部 主任研究官)

「「統合医療」情報発信サイト(eJIM)を使って統合医療を正しく理解する」