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船山信次教授の本が出版されました。

2017-12-04

船山信次教授が著作した本が出版されました。

 

詳細は以下のものとなります。

 

 

 

1)船山信次:自然界の毒ペディア「植物の毒」、Fielder特別保存版(2017年10月5日号)、54〜59頁(笹倉出版)。

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2)船山信次監修:毒をもつ生き物たち(PHP/2017年9月刊)

内容:毒をもつ生き物たちについて、主に小・中学生向けに写真や図を満載し易しく解説した大型(A4判)本。植物のみならず、哺乳類や鳥類、魚類などの毒も扱い、毒が薬に、また薬が毒になる理由も説明。かなり詳しい説明も加えているので、大人が見ても十分に楽しめる。

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3)船山信次著:毒と薬の文化史(慶應義塾大学出版会/2017年11月刊)

内容:毒と薬、そして、薬の専門家である薬剤師とその養成機関である大学薬学部について、一般の方々にもわかりやすく説明するつもりで執筆した本。医薬品のみならず、毒と称される化合物たちやサプリメント、危険ドラッグについても触れている。

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4)船山信次著(ハングル語に翻訳):毒と薬の世界史(AK Trivia Book 40)。

内容:2008年に出版された「毒と世界の世界史」(船山信次著)が韓国語に翻訳され、韓国にて出版されました。

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