先輩の声 前編


Q1日本薬科大を受験しようと決めたのはいつ頃?

最初の質問は「いつ頃日本薬科大学を受験しようと思いましたか?」これは学校説明会などで特に多く寄せられる質問です。2名が推薦入学のため、資料が到着してから考え初め、10月には日薬を受験しようと決めていました。推薦入学のためぎりぎりまで悩まれたようです。大学受験は人生を左右する大きな問題、ぎりぎりまで悩まれる方も多いようです。残り2名は一般入試で受験されました。一般入試で受験した二人は資料請求後直ぐに受験しようと決めていたようです。彼女たちからのアドバイスは「受験するか、しないかはたくさん悩んでください。でもせっかくのチャンスを見逃してしまうことは絶対にしないでください!」でした。

Q2日本薬科大学って一言で説明すると?

この質問も個別相談で数多く寄せられます。送られてきた資料だけで判断するのは少し心配。先輩たちはどのようなイメージを持って日本薬科大学を受験したのでしょうか。小林さんも池田さんも「新しくてきれいな大学!」というのが最大の印象だったようです。もちろん大学の価値は「きれい」と言うことではあがりません。しかし、じっくり勉強に打ち込むことのできる環境は絶対条件です。新しくてきれいなだけでなく、設備も充実しているのが日本薬科大学だそうです。

Q3実際に第一歩を刻んだ日本薬科大学の印象は?

「直ぐに友達ができて、入学式の日から楽しく過ごしています。」というのは浦辺さんの感想。同じ高校から誰も入学しなかったので少しだけ不安だったけど、そんな心配は全く無用でした。ゆったりしたキャンパスがそういう気持ちにさせてくれるのかもしれません、とも。それに対して「緊張の連続だった」というのは女性剣士の池田さん。それでは大学生になって登校拒否?と心配になりましたが、さすがにそのようなこともなく「みんなで協力し合う姿勢が、すごく気持ちを落ち着かせてくれました。」もともと人見知りする方だから、本当ならもっと緊張していたはずなのに、緊張半分・楽しさ半分で嫌なことは何一つありませんでした、それに1年立った今本当にたくさんの友達に恵まれ楽しく過ごしてます!この一言には安心しました。とてもすがすがしい挨拶がキャンパスのあちこちで交わされる日本薬科大学。設立間もない大学に早くも校風が誕生しているようです。

Q4日本薬科大学おすすめのスポットは?

実はこの質問、日本薬科大学を志望するかたよりも大学職員が知りたい情報かもしれません。もちろん志望される皆様にとっても大事な情報。ここはひとつ彼女たちの密かな「おすすめスポット」を聞いてみましょう。ロマンチックにおすすめなのが、研究棟上層階からの夜景。高すぎず低すぎず、ちょうど良い高さからの夜景、建物の廻りは林のため、街の夜景が本当にきれいです。とは愛知県出身の小林さん。さいたま市の隣で大宮駅も直ぐそばの立地なのに広大なキャンパスにあふれる緑がとにかくおすすめ、キャンパス全体がおすすめスポットですというのは長野県出身の池田さんです。さらに、みなさんから出たおすすめスポットは、なんと「学生食堂」ビビンバ丼・玉子丼がおすすめのようです。食事もさることながら学食の落ち着くソファーが最高のおすすめスポットのようです。

Q5薬科大学の授業と聞くととても難しく感じますが、いかがですか?

薬学部に興味があったけど、高校の時、化学は得意ではなかった。どうしても薬剤師になりたかったから化学は苦手だけれど日本薬科に決めました。という、あえて匿名の2名の話を中心に紹介させていただきます。正直に応えていただいたところ、日本薬科大学で必須とされている分野は高校の時苦手分野だったというお二人ですが、1年次に必要とされる単位はすべて取得されたそうです。その秘密はインストラクター制度。日本薬科大学の実習には、数名のインストラクターが先生の補助としてつく事があります。インストラクターは学生一人一人が確実に理解できるよう徹底してフォローを行います。もちろん先生方はいつでも学生の質問に答えてくれます。つまりやる気さえあれば苦手分野の科目であっても確実に単位取得できるとのことです。1年次にすべての単位を取得できたお二人は、苦手意識もなくなり、今では楽しく授業に臨んでいるそうです。

※インストラクターについては学校説明会・オープンキャンパスなどで詳しくご説明いたします。個別相談などでもご説明いたしますのでお気軽にお問い合わせ下さい。

Q6実習など手先の器用さを要求されることが苦手でも大丈夫ですか?

高校時代理科系の実験が苦手で仕方がなかったという方もいらっしゃるかと思います。本日のトークに参加いただいた4名の方は特に実験が嫌いだったわけではないようですが、実際の実習についての感想を聞いてみました。基本的にはグループによる作業がほとんどのためとても安心して実習に臨むことができるようです。実習を行うたびに仲間意識が強くなってくることがすごくうれしい!と言った感想もありました。ふざけ半分で実習を行うと危険なこともあるようですが、充実した施設とインストラクター制度により、みなさん徐々に実習が楽しくなってくるようです。ただ実習は常に緊張しているので、少し疲れます。実習が長時間に渡る日はまっすぐ家に帰ることが多いです、と言った話も聞かせていただきました。



 

後編も4人の本音トークは全開! みなさんには「将来の夢」について語っていただきました。
さぁ、いったいどんな本音が飛び出すか! 続きは下のボタンをクリック!

本音トーク後編を読む