キャンパスライフ

インフルエンザに感染した場合について

インフルエンザに感染した場合について

平成28年12月28日

学生の皆様へ

インフルエンザに感染した場合について

 

1 インフルエンザ感染が疑われる場合は、医療機関で受診してください。

2 インフルエンザに感染していると診断された場合、
(1)すみやかに大学に連絡してください。 (大学 教務係直通:048-721-6147)。
(2)学校保健安全法の規定により、学生がインフルエンザに罹患した場合には、出席停止の措置をとることになっています
(3)症状は個人により異なるので、医師の診断に基づき、登校の許可が出るまでは大学を休んで十分に  療養してください。

3 登校の時期
(1)発症した後5日を経過し、かつ、解熱剤なしで体温が37℃以下に下がってから2日間経過した後に登校して下さい。
(2)登校の時期については上記のとおりとしますが、医師の指導を優先させて下さい。
(3)登校禁止期間は、欠席の扱いにはなりません。

4 登校に際して
登校する際は、医師から「登校許可証明書(感染症用)」を作成してもらい、教務係に、欠席届と一緒に提出してください。(「登校許可証明書(感染症用)」は本学で直接お受け取りになるか、郵送、または大学のホームページ、キャンパスライフの中からダウンロードしてください。)

5 大学復帰後
復帰後2日間は、通学時及び大学内ではマスクを着用して下さい。

【注 意】
・この対応では、季節性インフルエンザと新型インフルエンザを区別しません。
家族内に感染者あるいは発熱者が出た場合は、7日間は毎朝登校前に体温を測定してください。

日本薬科大学 教学グループ(医務室)